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種手 2026
『種手』無事に終了いたしました。 会場へ足をお運びくださった皆さまに心よりお礼申し上げます。 お話し会では、会場近くの方はもちろん、遠方からもご参加いただき、糸や絹についての時間を共有し、それぞれに感じていただけたことを、とても嬉しく思っています。 三溪園 白雲邸という、静かな趣を湛えた空間で、初めて作品をご覧くださった方や、作品をお迎えくださった方、皆さまと時間を共にできたことも、深く心に残るひとときとなりました。 座繰り、草木染め、手織りという工程を通して感じていることを、こうして直接お伝えできる機会をいただけたことに、心より感謝しております。 お越しくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました。 出展者の方々との時間も学び多く、今後も作品をご覧いただけるよう、糸と向き合いながら、制作を続けていきたいと思います。 最後に、初出展を細やかにサポートしていただきました、実行委員の皆様やスタッフの方々に心より感謝申し上げます。 #上州座繰り #座繰り #絹織物 #種手 #三溪園
canoan
5月19日


種手
横浜三溪園で開催される『種手』に参加させていただきます。 素敵な作り手さん達とご一緒できる機会をいただき感謝です。 初夏をイメージした八寸帯地や、パリで展示したストール、半巾帯など出品いたします。 (パリの展示については、近々ご報告させていただきます) 17日(日)のお話の会では、座繰りの実演もいたします。 お時間ございましたら、ぜひご参加ください。 詳細は種手-shutté- 公式Instagramをご確認いただけますと幸いです。(お話会のお申込みはプロフィール欄にございます) https://www.instagram.com/_shutte_/ 作品も合わせてご覧いただけますと嬉しく存じます。 どうぞよろしくお願いいたします。 ------------- 2026年5月15.16.17日 種手-shutté- 白雲邸(臨春閣玄関16土のみ) 10:30-17:00 最終入場16:30(最終日閉場 16:00)
canoan
5月7日


MoN Takanawa
高輪ゲートウェイシティに開館した文化創造、発信拠点MoN Takanawaで開催されるイベントに参加させていただきます。 【MoN祭】 芸術、工芸、デザイン、建築、音楽、文学、自然、地域、テクノロジー…多様な文化のつくり手が行き交う「文化の祝祭」 「100年先に文化をつなぐ」をミッションとするMoN Takanawaに多様な文化人が集い、あらゆる文化を讃え、文化がはじまる瞬間を喜ぶ、21日間にわたる「文化の祝祭」です。コンセプト展示やステージイベント、工芸作家とのコラボレーションなど、多彩なプログラムで訪れる方をお迎えします。 【開催概要】 日本全国の匠の技に出会う「MoN手しごと屋台」 16名の日本全国の匠、伝統工芸の担い手たちが週替わりで登場し、自らの制作風景である「手しごと」を披露するとともに、工芸品を展示します。 日程 2026年4月1日(水)〜17日(金) 時間 10:00〜19:00 -------------------- 4月4日(土)5日(日)に座繰りの実演をしております。 様々なジャンルの作家達が実演しております。...
canoan
3月30日


NIHONMONO
中田英寿さんが代表を務めるNIHONMONOのWebメディアに掲載していただきました。 中田さんと同世代の私は、彼が若い頃から国内外で大活躍している姿をTVで見ていたので、実際に工房へお越しいただけることになったときは、どうお迎えしたら良いの?とあたふたしてしまいました。 そんな緊張もほぐしてくださる、穏やかで温かいオーラに包まれた中田さんと、仕事のことや、これからの目標についてお話できたことは、かけがえの無い豊かな時間になりました。 とても光栄な機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。 ぜひご覧いただけますと幸いです。 https://nihonmono.jp/article/53334/ #にほんもの #NIHONMONO #上州座繰り #座繰り糸
canoan
2025年10月19日


とらわれず紡ぐ・二人展
日本橋の円居さんにて、結城の花田啓子さんと二人展を開催させていただきます。 開催日:2025年9月19日(金)~9月28日(日) 以下、円居さんのInstagramより ---------- 最高峰の紬として名高い結城紬の技術を継承しながらも、真綿以外の絹、木綿や麻などの糸...
canoan
2025年9月18日


きものSalon 2025-26秋冬号
きものSalon 2025-26秋冬号『紬の引力を知る』に掲載していただきました。 記事では、かけ出しの頃からのことにも触れていただき感慨深い…。 過去には作品のみの掲載などありましたが、取材していただいたことが記事になり、大きく掲載していただいたことはとても嬉しく光栄です...
canoan
2025年9月9日
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