top of page
canoan
Home
Works
上州座繰り
草木染
手織り
絲帛-SIHAKU-
Profile
Contact Us
Blog
More...
Use tab to navigate through the menu items.
検索
デザインのこと
デザインするとき大事にしていることは「遊び」。数年前、その遊びが美しくないと面と向かって言われたことがあった。尊敬する職人の方々からは、作品に遊びを作れと口を揃えて言われてきたため、当時は動揺し事毎にその一言が頭に浮かび課題となった。...
canoan
2020年6月5日
藍の双葉
藍の発芽が悪かったので、これでもか!というくらい種を蒔き続けたら、突然どっと発芽し一面双葉でびっしり。まだこんなサイズです。 さて、少しずつ日常が戻りつつありますが、お教室は今月まで様子をみて7月から再開予定とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
canoan
2020年6月1日
蚕起食桑
5月20日〜25日頃は七十二候の一つ「蚕起食桑」。蚕が桑をモリモリ食べて成長する頃です。今年の春蚕は寒くてかわいそう。最近の寒暖差は体に堪えますね。風邪をひくと多方面で大変なので、私たちもたくさん食べて季節の変わり目を元気に乗り越えましょ。
canoan
2020年5月21日
薄物
栴檀で染めた糸を織り込んだ透け感のあるショールを制作中です。 工房と自宅の往復はいつも通りなのに、なんとなく集中力が続かないのは周りがテレワークだったり、お休みだったり、急に寒くなったりするから?(言い訳)
canoan
2020年5月20日
栴檀の色
全てアルミ媒染ですが、生糸や絹糸など糸の質によって染め上がりがこんなに違いました。画像では伝わりにくいですが透明感があってきれいな色です。
canoan
2020年5月12日
栴檀
小さな薄紫色の花がかわいい栴檀も染料になります。樹皮や果実は生薬として利用される万能植物。今回はアトリエ近くで採集しました。緑葉は灰汁が出やすいのですが、栴檀は驚くほど澄んだ液です。
canoan
2020年5月12日
今月もお休みいたします
青空と新緑が気持ち良い季節になりましたね。 県内は少し落ち着きつつありますが、まだまだ心配な面もありますので、お教室はお休みさせていただきます。再開は社会状況を鑑みて判断いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
canoan
2020年5月1日
八十八夜
八十八夜の別れ霜といわれるように5月2日頃から霜の心配がなくなるため、農家の方には目安となる暦のひとつ。8日頃に掃き立てを迎える養蚕も八十八夜を境に安心して春蚕をスタートさせたそうです。 掃き立てとは生まれた蚕を蚕座に移すこと。かつては多くの農家で孵化した毛蚕から飼育してい...
canoan
2020年4月30日
ただ今
新作テキスタイルを考え中です。 糸の質感や色だけでなく、太さ、筬の密度や張力などなど、頭の中のあらゆる情報を引き出しながら感覚的なところを組み合わせて新作のテキスタイルを考えていると脳が軋む感じです。日頃、いかに脳を使っていないかよく分かる。
canoan
2020年4月14日
15
16
17
18
19
bottom of page